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    <title>時々。</title>
    <description>３分の１の書く、短いお話。突如思い付いた言葉。ネタ帳とも言う。みんな、そのうち、ブログで本格的に連載とか出来たら嬉しいな。まぁ、遠い話だけどね。</description>
    <link>http://rinrin53happy.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>R.の希望</title>
      <description>「**がいなきゃ生きていけない。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そう彼が言えばいいのに・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな事はあり得ない。だって、私なんかがいなくたって彼は生きていける。私という存在なんて、彼の生命維持になんの関わりもない。&lt;br /&gt;
　でも、私はどうかな？&lt;br /&gt;
　私は、きっと・・・いや、絶対に彼がいなきゃ生きられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな事を考えた日々もありました。依存して、幸せだった。でも、それは私に永遠なんてないと教えてくれた。飽きられたゲーム。忘れられたヒロイン。あの人にとってはそれぐらいのちっぽけな存在。私は、ヒロインにはなれなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「**がいなきゃ生きていけない。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　**はもう死んでしまいました。名前を思い出そうにも、私には思い出すという行為が分からない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　目の前に置かれた黒い手紙。赤の蝋で丁寧にバラの刻印までついている。それだけで、誰からの者か分かる。なぜなら、この世界にこんな手紙を送ることが出来るのは一人だけだからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私に使命を。&lt;br /&gt;
　兄弟の中で最も感情を知っている私だからこそ出来る仕事を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私の名前はCentifolia。&lt;br /&gt;
　この庭を美しく保つ事の出来るただ一人の庭師。R.の“希望”。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://rinrin53happy.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/r.%E3%81%AE%E5%B8%8C%E6%9C%9B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ババ抜き</title>
      <description>ババ抜き Old Maid&lt;br /&gt;
　最初に作ったのはイギリス。&lt;br /&gt;
　結婚適齢期を過ぎた女性が回りがどんどん結婚して抜けて行くなか、皆に忌み嫌われたらい回しにされた挙句、結局一人ぼっちでお仕舞いってゲーム。取り残されてお仕舞い。&lt;br /&gt;
　個人的解釈でした。元々はジョーカーではなく、クイーンを１枚抜いたとか・・・。ジジ抜きは本来はキングを１枚抜くらしい。ほへぇ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ジジ抜きのどれがジョーカーか分からない辺りが好き。アレは結局なんだったの～？的な感覚じゃなくて、何がジョーカーか考えながらやったらもっと面白いかしら？そしたらウィンクキラーに越したことはない。あれを複数ボスでやった時が楽しかったな。時間差で死ぬのが楽しい。時々やりたくなる。でも、ウィンクキラー知ってる人があんましいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://rinrin53happy.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%90%E3%83%90%E6%8A%9C%E3%81%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>愛して</title>
      <description>愛して。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぐちゃぐちゃのどろどろになるくらい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛して。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛なんて、グロテスクな物なんだから、&lt;br /&gt;
安っぽい装飾なんて付けたって敵わない。&lt;br /&gt;
それがもし美しくみえるなら、そんなの愛なんかじゃないわ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
偽りの愛はいつだって硝子細工の様に美しいけど、&lt;br /&gt;
本当の愛は、泥のように重く汚い物だわ。&lt;br /&gt;
泥に生き埋めにされて、窒息する様に、&lt;br /&gt;
アナタの本当の愛で、姿もぐちゃぐちゃになるくらい。&lt;br /&gt;
アナタの愛と私の愛とアナタと私。&lt;br /&gt;
全部ぐちゃぐちゃにまざればそれこそ本当の幸せ。&lt;br /&gt;
二人だけが分かる本当の美しさ。&lt;br /&gt;
他人になんて理解されなくて良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛して。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://rinrin53happy.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%A6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>いざなみらかについての考察 1</title>
      <description>「・・・タイミングが悪かったのかしら？」&lt;br /&gt;
「何がかい？」&lt;br /&gt;
「人は誰にも幸せになる権利があるわ。でも、私達は違う。シナリオがある。誰もが幸せになれない。でも、それを言ってしまったら、私達は生まれても来なかった。&lt;br /&gt;
死ぬ運命にある者、絶望にくれる者、全てそのシナリオを覆せない。どんなに抗っても、最後は一緒。別になったとしても、それもシナリオの内。結局、私達は手の平の上で踊らされてるだけなのよ。」&lt;br /&gt;
「そうかもしれないね。でも、それを言った所で、僕等にはどうしようもない。」&lt;br /&gt;
「箱庭の外の人間こそが、誰もが平等にいざなみらかだと言うの？」&lt;br /&gt;
「平等ではないよ。決定的な違いがある。僕等の生みの親こそがいざなみらかなんだ。でもらかはそれを知っていながら、そう言うんだ。平等ではない。ほぼ平等なんだ。」&lt;br /&gt;
「こことは別の箱庭で誰もがいざなみらかになろうとしたわ。」&lt;br /&gt;
「箱庭の中こそ、みんないざなみらかだ。らかの意思でみな動いているんだから。」&lt;br /&gt;
「手足のようなものね。」&lt;br /&gt;
「僕等は自分の結末を知らない。だからもう良いじゃないか。」&lt;br /&gt;
「私は・・・この箱庭の自分以外の人間の結末を知ってるわ。」&lt;br /&gt;
「そう、だからこそ君なんだ。君の気まぐれこそ、僕が生まれた理由だ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://rinrin53happy.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%84%E3%81%96%E3%81%AA%E3%81%BF%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%80%83%E5%AF%9F%201</link> 
    </item>
    <item>
      <title>寂しくなんかない</title>
      <description>&lt;br /&gt;
　「寂しい！寂しい！寂しい！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　心が内側からまるで開けてと言うようにドアを叩きながら叫んでる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　駄目よ。&lt;br /&gt;
　そのドアは開けてしまったら、私はここで一人泣き崩れてしまうわ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://rinrin53happy.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%AF%82%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ネタ（犯人探し）</title>
      <description>　おはようございます。はい？僕ですか？あっ、自己紹介がまだでしたね。僕は葉月 優。女性みたいな名前ですが、れっきとした男ですよ。ちなみに、僕はこう見えても探偵をやっておりまして、今日から貴方には探偵見習いとして僕の助手をしてもらいます。そんな事聞いてないって？いやいや、この本を手にとって頂いた時に決まっていた事です。泊まる場所？あぁ、大丈夫ですよ。うちの二階の一室を使って下さい。だいたい僕は事務所のソファで寝ていますから。何か分からない事や、事件でひらめいた事があればすぐに声をかけていただけると幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　（コン、）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　何の音かって？ノックの音ですよ。早速依頼人の様です。さぁ、ぼけっとしてないでドアの方を向いてください。お仕事の開始です。今からが貴方の初舞台ですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「朝早く失礼します。」&lt;br /&gt;
　「どうぞ。どうされましたか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あっ、依頼人の容姿を確認しますよ。女性。小柄でやつれておられるのかほっそりしていますね。肌の色は白く、まるで陶器のようです。前で重ねられた指の繊細な事・・・！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「・・・あの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　おっと失礼。ついつい見惚れてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「失礼しまいました。美しい人を見るとついつい見惚れてしまいますので、」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな感じで何話も続けるのは無理があるよなぁ。謎解きだらけで、最後に別紙でネタバレを書きたいなって思ったのですが、この１個前の刑事物にも応用できそうかなぁ・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://rinrin53happy.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%8D%E3%82%BF%EF%BC%88%E7%8A%AF%E4%BA%BA%E6%8E%A2%E3%81%97%EF%BC%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>刑事ネタ</title>
      <description>　「見えちゃった。」&lt;br /&gt;
　「はい？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　半歩前を歩いていた彼女は突如立ち止まると振り返ってそう言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ん？見えちゃったの。事件の全貌。」&lt;br /&gt;
　「ちょっ、ソレ、どういう事ですか！？」&lt;br /&gt;
　「弓槻くん、アレだよ。アレ、“中に誰もいませんよ”ってやつ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　彼女は得意気に笑ってそう言うと、歩き出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ただね弓槻くん、犯人、ホントに男だわ。」&lt;br /&gt;
　「はぁ？」&lt;br /&gt;
　「でも、残念な事に恋愛の縺れじゃないよ。もちろん。」&lt;br /&gt;
　「それだったら嫌です。」&lt;br /&gt;
　「ですよねー。アタシもどこのＢＬー？って思っちゃうよ。逮捕状もらって犯人さんに会いに行っちゃおうか？弓槻くん。」&lt;br /&gt;
　「は、はい！」&lt;br /&gt;
　「うん！良い返事！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
峯藤 鈴音（みねふじ りんね）&lt;br /&gt;
　腐女子。持ち前の妄想力と発想力、洞察力で難事件を次々解決？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弓槻 透（ゆづき とおる）&lt;br /&gt;
　話の視点は彼から。だいたい鈴音に振り回されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://rinrin53happy.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%88%91%E4%BA%8B%E3%83%8D%E3%82%BF</link> 
    </item>
    <item>
      <title>メモ</title>
      <description>変化をもたらすのは自分だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://rinrin53happy.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%A1%E3%83%A2_7</link> 
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    <item>
      <title>I'm not your angel.</title>
      <description>　忘れていられる方も多いかと思われますが、私の背中には羽根があったりします。私の羽根は２枚羽根ではありません。私は私の羽根を見たことはありません。だから私の羽根がどんな色をしているのか、どんな形をしているのか、分からないのです。私の羽根はいつも背中の内側にあります。何かの拍子にそれが背中を突き破って出てくる事はありませんが、私の意思で出てくる事はあります。私の羽根では空は飛べません。飛ぶ事を忘れてしまったのです。ただ、眠る直前、羽根を少し揺らす事は出来ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://rinrin53happy.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/i-m%20not%20your%20angel.</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ネタ</title>
      <description>　やっぱりネタでしかないから、中途半端。そして矛盾ばかり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「私は予言者制度をなくしたい。それだけだ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　彼女はそう言って、目線を反らした。予言者はみな、“したい”だなんて言わない。先を知っているからだ。不変の未来を、予言を変えるそんな事は実は凄く簡単だという事を教えるのは、最初は楽じゃなかった。未だに彼女は無駄だと言って、悲しげに笑う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「運命だなんて言葉はこの世界にはない。全てはシナリオと言って、予め決まった事だ。そのシナリオを考える者の頂点にイザナミがいる。イザナミが「あと数ヶ月でこの戦争が終る」と言えば、近い未来に戦争は簡単に終る事になる。人々は何ヶ月も終戦を待つだろう。イザナミは半年前にそう言った。この戦いはどんな事があろうと、もうすぐ終る。予言者が伏線と予言でその未来を作るからな。馬鹿な話だ。戦争などいつの時代にも始まるし終るものだ。たとえどんなに最悪な終わり方をしようともな。」&lt;br /&gt;
　「リン、この戦争は終わらないよ。最低な理由で永遠に空を汚していくんだ。何故だかは分かるだろう？」&lt;br /&gt;
　「お前は病気だ。病人はそれなりの治療をした方が良い。多くの関係のない人間を苦しませて罪悪感はないのか？」&lt;br /&gt;
　「占ってはくれないのか？」&lt;br /&gt;
　「お互いに生ける道を何故探さない？互いの演技にこりごりした。」&lt;br /&gt;
　「ありがとう。リン、でもそれは君もだよ。演技が上手い。」&lt;br /&gt;
　「誉めてない。」&lt;br /&gt;
　「で、リン、この戦いはいつ終る？」&lt;br /&gt;
　「今日で終る。両国間の戦争は終わった。残る敵は我々だ。私は家に帰る。そして皆に私の言葉を聞かせ、今日を終わらせるだろう。お前は、お前の最も愛したあの男に撃ち落とされる。それがお前の望んだ終焉と未来だ。」&lt;br /&gt;
　「リン、俺は、」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://rinrin53happy.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%8D%E3%82%BF</link> 
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