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時々。
3分の1の書く、短いお話。突如思い付いた言葉。ネタ帳とも言う。みんな、そのうち、ブログで本格的に連載とか出来たら嬉しいな。まぁ、遠い話だけどね。
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 おはようございます。はい?僕ですか?あっ、自己紹介がまだでしたね。僕は葉月 優。女性みたいな名前ですが、れっきとした男ですよ。ちなみに、僕はこう見えても探偵をやっておりまして、今日から貴方には探偵見習いとして僕の助手をしてもらいます。そんな事聞いてないって?いやいや、この本を手にとって頂いた時に決まっていた事です。泊まる場所?あぁ、大丈夫ですよ。うちの二階の一室を使って下さい。だいたい僕は事務所のソファで寝ていますから。何か分からない事や、事件でひらめいた事があればすぐに声をかけていただけると幸いです。

 (コン、)

 何の音かって?ノックの音ですよ。早速依頼人の様です。さぁ、ぼけっとしてないでドアの方を向いてください。お仕事の開始です。今からが貴方の初舞台ですよ。

 「朝早く失礼します。」
 「どうぞ。どうされましたか?」

 あっ、依頼人の容姿を確認しますよ。女性。小柄でやつれておられるのかほっそりしていますね。肌の色は白く、まるで陶器のようです。前で重ねられた指の繊細な事・・・!

 「・・・あの?」

 おっと失礼。ついつい見惚れてしまいました。

 「失礼しまいました。美しい人を見るとついつい見惚れてしまいますので、」



 そんな感じで何話も続けるのは無理があるよなぁ。謎解きだらけで、最後に別紙でネタバレを書きたいなって思ったのですが、この1個前の刑事物にも応用できそうかなぁ・・・。

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